ウシを用いたBSEの発病機構に関する研究の現」 
ウシのBSE感染は口から摂取されたプリオンがまず回腸遠位部で増殖し、多分、末梢神経を介して脳や脊髄などの中枢神経系と背根神経節のような末梢神経節に運ばれてそこで増殖するものと考えられています。しかし、このような発病のメカニズムについては、これまでに限られた実験しかなく、不明の点が多く残されています。一方、診断の面では現在は死後の脳について行われており、生前診断はできないという大きな問題を抱えています。
どうなっちゃうんでしょうか。BSE問題は。
全頭検査を緩和して米国産牛肉を再開するのでしょうか。

吉野家でなくてもいいのですが、できたら吉野家の牛丼を食べたいです。