d7ba21ef.jpgうららさんに教えてもらいました。

実は私、軍事関連ものが大好きです。
幼少期に伯父から零戦の話しを聞かされまくったことと、テレビで宇宙戦艦ヤマトを見たことが原因です。
清水港には毎年海上自衛隊の船が寄港してそれを見に行ったことも原因のひとつでしょう。

ということで、10月に岡山県の倉敷まで行く用事があるので、その時にでも見に行ってみたいと思います。
戦艦大和の1/1スケールのロケセットなんて素敵すぎます。

おそらく、こんな用事の日をそ〜っと抜けていってみたいと思います。
こういうこともやってしまうので、ちょっと真剣味がないと怒られてしまうかもしれません。
まぁ、何とかなるでしょう。
映画『男たちの大和』尾道ロケセット公開情報!
太平洋戦争開戦直後の昭和16年(1941)12月16日、世界最大級の戦艦が完成した。その名は「大和」。
当時の造船技術の粋を注ぎ込み、4年余りの歳月をかけ、広島県呉市の海軍工廠で極秘裏に建造が進められてきた“不沈艦”は世界最大級の46cm主砲9門を備え、全長263m、満載重量72,800tとほかに類を見ない巨艦だった。
しかし戦局は悪化の一途をたどり、昭和20年(1945)4月、稀代の激戦地区となった沖縄に最後の出撃命令が下される。“一億総玉砕”の旗印の下、最初で最後の水上特攻になったこの大和の出撃には3300名あまりが乗り組んだ。
そしてその多くは召集間もない10代半ばから20代の若者たちだった。
そして運命の昭和20年4月7日を迎える・・・。そして今年12月17日全国東映系で上映の『男たちの大和/YAMATO』のために造られた1/1スケールのロケセット。総工費6億円の巨大セットが2005年の3月完成し、6月まで撮影が行われた。