せっかく先制したのに、ドイツに同点にされてPKで負けてしまいました。
残念です。
livedoor ニュース - <W杯準々決勝>ドイツ4強進出 アルゼンチンとの死闘制す
サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会は第20日の6月30日午後5時(日本時間7月1日午前0時)、ベルリンで準々決勝のドイツ−アルゼンチン戦が行われ、ドイツが1−1からのPK戦を4−2で制し、準決勝進出を決めた。

 アルゼンチンは前半、テベスらがサイドライン際でプレーを繰り返すことでドイツの両サイドバックに自由な攻撃参加を許さず、試合を優位に進めた。しかし、リケルメを中心としたパスまわしからの中央突破はドイツに徹底的に封じられ、主導権を握りながらシュートに持ち込めない展開が続いた。
 ドイツもアルゼンチンのすばやい囲い込みを前に攻撃の形が作れず、クロスボールにバラックがヘディングで合わせた場面以外は、ほとんど攻撃の形がなかった。
 後半4分、アルゼンチンはリケルメの右CKからアジャラがヘディングシュートを決め、わずかな好機を先制点に結びつけた。追う立場のドイツは、オドンコアらを投入するなどして攻勢に転じた。ドイツはゴール前の大事な場面でトラップミスやキックミスを連発し、決定機の構築に苦慮していたが、同35分、左サイドでパスを受けたバラックがゴール前へクロス。ボロウスキが頭で反らしたボールをファーサイドのクローゼが頭で合わせ、同点として延長戦に持ち込んだ。
 一進一退の攻防は延長戦でも決着がつかず、試合はPK戦へ突入。4人が成功したドイツは、GKレーマンがアルゼンチン2人目のアジャラ、4人目のカンビアッソを止め、死闘に決着をつけた。