d0f357b8.PNG25通のメールで31枚の写真を送信して中国からblogに投稿したわけですが、vodafoneの料金照会のページを見ると、すでに積算されていました。
国際電話通話料が3,240円で、3G国際パケット通信料が2,485円でした。
合計5,725円を浪費したわけですが、高いと思うか安いと思うか、それは自分しだいなわけですが、私としては新しもの好きでデジ物が好きなのでいろいろと試すことができたので楽しかったということで、6,000円弱で遊ばせてもらったので安いと思っています。
国際電話通話料については、日本への定時連絡が主だったので外すことはできませんでしたので、blog投稿用の2,485円が遊び代ということでした。
バンバン投稿して10,000円くらいを想定したので、安く思っています。
こんなことならば、320×240ではなく640×480でもよかったと思っています。


ちなみに、香港ではvodafoneグループのSmarToneの3Gに固定して使い、中国ではchina mobileのGSM固定で使用しました。
ちなみにマカオでもchina mobileでした。

今回の旅行に際しては、SIMロック解除機を購入してのMMS利用も考えたのですが、SIMロック解除が日本ではグレーゾーンであることと、仮に使えたとしても音声は問題ないとしても日本語漢字コードを現地のネットワークを通るかどうかということが検証できていなかったので、安定感のあるvodafoneの国際ローミングを利用してみました。
金額はそこそこでしたし、香港の3Gエリアではパケット通信も高速で良好だったしで満足感のあるものでした。

10年以上前は香港ではPHSが優勢だったようなことをどこかの記事で読んだことがあるのですが、いまや完全に駆逐されてPHSなど使えず、willcomの国際ローミングが使用できないということは残念でした。
vodafone804SSを購入して、しばらくの間維持することになるので若干の維持費がかかるわけですが、メリットも多々あるし、804SSは軽くて薄くて国際ローミングができて、かつサムソン製だということもあり、お気に入りの一台となりました。