0a3025df.JPGドーハに行ってみたい・・・

ハブ空港のセントレアとドバイを経由すれば比較的簡単に行けそうです。

ということで、秋田に行くのはキャンセルします。
エミレーツ ストーリー
1985年10月25日に創業したエミレーツ航空は、アラブ首長国連邦のドバイを拠点とする国際航空会社です。
当初はボーイング737型機とエアバス300 B4型機の2機をリースしての運行でしたが、わずか数年で、観光旅行業界において世界的に大きな影響力を持つ企業へと成長を遂げました。
ドバイはオープンスカイポリシーを採用しており、日々競争は激しさを増しています。政府がオーナーになっているエミレーツ航空もこの政策を支持しており、この競争に勝ち抜こうとしてきたことが、エミレーツ航空の成長と拡大を促してきました。
エミレーツ航空は、事業の開始時を除いてオーナーからの資金援助を一切受けておらず、財政的に一本立ちしながら好調な業績を維持。第2事業年度を除き、毎年利益を記録しています。
成長率は年率20パーセントを下ったことがありません。最初の11年間は3.5年ごとに2倍の規模になり、その後は4年ごとに2倍になっています。
エミレーツ グループは、2005年3月31日に終わる会計年度において、26億ディルハム(7億800万米ドル)という空前の純利益を計上したと発表しました。これは前年度比49パーセント増というすばらしい結果でした。
エミレーツ航空は現在、様々な賞に輝く88機の航空機(2006年1月10日時点)、貨物部門、観光部門、地上サービス、航空IT開発部門から成ります。爆発的な成長を継続していることと、最高品質のサービスに常に目指していることの2点が、大きな特徴として挙げられます。エミレーツ航空の成功の秘訣は、成長を続けながらも品質を落とさずに維持することにあると言えるでしょう。
今年のアジア大会はカタールのドーハです。
来年の世界選手権はタイのチェンマイです。
そして再来年は北京オリンピックです。

え〜、ということで車にお金をかけるのはしばらく休止します。

応援旅行にお金をかけることにしました。


2005 年にドバイで開催された第9回国際航空宇宙展において、エミレーツ航空は、GE90ジェットエンジンを搭載するボーイング777型機を42機、総額357 億ディルハム(97億米ドル)で発注したと発表しました。これはボーイング777シリーズにおいては史上最大規模の発注となります。内訳は777- 300ERを24機、777-200LRワールドライナーを10機、777フレイターを8機というもので、最初の納入は2007年を予定しています。さらにエミレーツ航空は、777型機20機の追加購入権も獲得しました。

2003年6月のパリ航空ショーでは、航空史上最高額という190億米ドルの機材発注を発表しました。急増中の保有機材に、新たにエアバス機とボーイング機を71機追加するものです。エミレーツ航空は今や、A340-600 HGW型機と2階建てのA380型機という、2つの革新的な最新鋭超大型機の主要導入顧客となっています。

2004年7月のファーンバラ航空ショーでは、航空機9機のオプションを含むボーイング777-300ER型機4機の正式発注(総額29億6,000万米ドル)を発表しました。

エミレーツ航空の注文控は現時点で127機に達し、総額は約350億米ドルにのぼります。

エミレーツ航空の大規模な拡張計画としては、保有機材の追加、ノンストップ便、毎日就航する便と目的地の新規倍増、フライト数の増加などがあります。2007年度第1四半期中に、発注済みのA380型機45機のうち最初の1機が納入される予定です。

今ではドバイ国際空港を離発着する全便の50パーセント以上を担うエミレーツ航空ですが、2010年までにこれを70パーセントに増加させることを目標としています。エミレーツ航空は現在、世界56カ国、80の目的地に就航しており、ネットワークは絶えず広がり続けています。毎週約550便がドバイを離陸し、五大陸を網羅しています。

2004/2005会計年度において、エミレーツ航空は1,250万人のお客様と838,400トンの貨物を運びました。常に最新鋭の技術導入するエミレーツ航空は、世界で最も使用年数が短い最新鋭の機材を使用しており、使用年数は平均55ヶ月です。

エミレーツ航空は、ドバイを総合的なハブ空港に発展させ、最終的には、全世界を結ぶ長距離路線の重要なハブ空港としての機能を果たせるようにすることを目指しています。