これは見に行きたい。
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先週から正月映画が続々封切られている。ここ数年の映画界の傾向は“邦高洋低”で洋画が劣勢に立たされているが、先週公開された人気シリーズ「007」は期待してもよさそうだ。 最新作はシリーズ21作目の「カジノ・ロワイヤル」。ジェームズ・ボンドはピアース・ブロスナンからバトンタッチした6代目のダニエル・クレイグ。「カジノ・ロワイヤル」は原作の1作目のタイトルで、若き日のボンドが007になった直後の初仕事を描いたものだ。 出だしは好調で「ダイ・アナザー・デイ」(02年)や「ワールド・イズ・ノット・イナフ」(00年)の観客動員を上回りそうだ。「今のところ興収の見込みは25億円超で、近年の『007』シリーズでは最高になりそうです。木村拓哉主演の『武士の一分』が興収30億円超だから、クレイグは主演作をあれだけ大宣伝したキムタクに引けをとらない実績を叩き出すことになります」(映画記者) 評判もいい。近年の007作品はCGの比重が大きくなっていたが、「カジノ――」はCGを多用せず、本格的なアクション映画に仕上がっている。ボンドガールのエバ・グリーンはイマイチ魅力に欠けるという声も聞くが、「最近の007作品では出色のお色気」と評価する向きも少なくない。映画批評家の前田有一氏は「クレイグのアクションは見応え十分」と絶賛する。「デキがいいのは脚本がすぐれているから。担当したのは米国でヒットしている『父親たちの星条旗』やオスカーを獲得した『ミリオンダラー・ベイビー』のポール・ハギス。今、あぶらが乗り切っているハリウッドで話題の脚本家です。007シリーズには珍しく、今年度のアカデミー賞候補作にも挙がっています」(前出の映画記者) 年末年始は007がオススメだ。
年末年始の間に、1本は映画を見てみたいです。

見たい映画のNo.1は「007カジノ・ロワイヤル」です。

見に行けるかな・・・