3月18日からのダイヤ改正は大きなものになるようです。
特急「東海」は廃止されるようですし、普通電車のダイヤもかなり変わるようです。
「掛川―島田」と「興津―富士」の便数が少なくなるということは、県内の東部〜中部〜西部間の移動は新幹線が推奨されるということなのでしょうか。
実際、旅客数がそうなんでしょうが。
livedoor ニュース - JR:特急「東海」を廃止 来年3月、大規模ダイヤ改正 /静岡
JRグループ各社はこのほど、民営化以来となる大規模なダイヤ改正を発表した。県内では利用者の少ない特急「東海」(静岡―東京)を廃止するほか、旧国鉄時代の車両を全廃しバリアフリーを重視した新型車両313系を大量配備する。また下り線が一部指定席だった深夜快速「ムーンライトながら」は全席禁煙の指定席となり、各駅にとどまる時間が延長される。新ダイヤは3月18日から。

 今回のダイヤ改正は数年前から計画され、同グループとしては初めて乗客の動きを詳しく調べ、利用率に応じて白紙から組み直したという。

 東海道線では、利用者の少ない掛川―島田間と興津―富士間の運行本数を減らす一方、沼津―三島間や島田―興津間などを増発し、新幹線との接続を強化した。また午後11時台の三島発沼津行き普通列車を富士まで延ばし、富士駅利用者の東京駅からの最終電車出発時間を現行より30分遅くする。時間帯によって乗客数の差が大きい身延線は、車両編成を増やす代わりに本数を減らす。

 新型の313系車両は全国で204両が配備され、うち103両を県内に投入。各車両にバリアフリートイレを設置するほか、振動を抑え速度も向上した。車体は銀色で、オレンジ色と緑色の旧車両は順次姿を消していく予定。
清水から静岡を越えて焼津や島田に行くときには静岡での乗り換えを強いられます。
その点はどのようなダイヤになるのでしょうか。

掛川に異動になってしまったら、自動車通勤ということになってしまうでしょう。
富士や沼津でも。

やはり静岡県は公共交通機関が未発達な地域です。
道路整備はもっとやってほしいと思います。