d948301d.PNGLupoとLupoGTIの制動灯スイッチ内部の接点に不具合があるということです。
ダイレクトメールでも案内があるそうです。

2008_01_23_1455.pdf (リコール届出番号 外-1455)
制動灯スイッチ内部の接点が不適切なため、制動装置作動時に接点が焼き付き、焼損または熱変形する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、制動灯が点灯したままの状態、または、制動灯が点灯しなくなる状態となり、シフトレバーが操作できないおそれがある。


2008_01_23_faq.pdf (リコールFAQ(2008/ 1/23届出))
対象の方には、フォルクスワーゲングループジャパンからハガキによる通知を行っていますので、通知が到着された方は今回のリコール対象となります。通知は1月23日に発送いたしております。また、ディーラーとお付き合いのある方には、ディーラーから直接ご連絡をさせていただく場合もございます。

この度のリコールは制動灯スイッチという、ブレーキペダルを踏んだときに作動する部品において不具合が生じ、ブレーキランプが点灯したままになったり、点灯しなくなったり、シフトレバーが作動しなくなる恐れがあります。

作業開始から45分程度で終了します。ブレーキペダルの制動灯スイッチを点検し、部品の交換を行います。
対象となる車台番号の表を見てみると、型式取得のために先行輸入されたものでしょうか、その2台も含めて日本にはLupoGTIは2000台が正規輸入されていたということになるのでしょうか。

カップカーを含むウォルフブルグ製の578台(WVWZZZ6EZ3W002053 〜 WVWZZZ6EZ4W000704)と、ブリュッセル製の1420台(WVWZZZ6EZ4B000347 〜 WVWZZZ6EZ6B000217)と先行輸入された2台(WVWZZZ6EZ3W000045 〜 WVWZZZ6EZ3W001441)、合計2000台が輸入されたということのようです。

LupoGTIはいったい何台が正規輸入されたのか、その答えが明示されたということでしょうか。


私のLupoGTIはWVWZZZ6EZ4B000707ですのでブリュッセル製ということになるわけです。

LupoGTI     「6E」
2004年モデル   「4」
ブリュッセル製  「B」