46b70bf1.jpgコンパクトながらもズーム比も大きく、それなりに広角。
ちょっと高級感がありますが、けっこうお安く購入しました。

リコー、高級感が増した「R8」
撮像素子はR7の1/2.5型有効815万画素から1/2.3型有効1,000万画素になった。最大記録解像度は3,648×2,736ピクセル。また、「GR DIGITAL II」や「Caplio GX100」で採用しているスクエアモード(アスペクト比1:1)での撮影が可能になった。1:1では700万画素(2,736×2,736ピクセル)での記録となる。画像処理エンジンは「スムースイメージングエンジンIII」をR7から引き継いだ。従来機種で見られたISO感度の違いによる色ズレを低減しているという。最高感度はISO1600。顔検出機能を備え、人物の顔に最適なピント、露出、ホワイトバランスで撮影できる。CCDシフト式手ブレ補正機構も搭載する。動画は、最大640×480ピクセル、30fpsでのAVI(Motion JPEG)記録。

 レンズは35mm判換算28〜200mm、F3.3〜5.2の光学7.1倍ズーム。従来モデルからフォーカスなどの動作音を低減しているという。最短撮影距離は広角端で30cm、望遠端で1m。マクロモードでは広角端で1cm、望遠端で25cmまで接近して撮影できる。

 液晶モニターはR7と同じ2.7型だが、23万ドットから46万ドットに高精細化した。これにより、再生時に20枚のサムネイル表示が可能になった。また、再生画像を拡大表示する「ワンプッシュ拡大」で、従来の16倍に加えて8倍を選択可能になった。
マクロもそれなりによれるというのも嬉しいです。