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東京モーターショーや最近の自動車雑誌で話題になっている「86」ならびに「BRZ」ですが、どうなんでしょうか?

日本では、中高年と僅かなクルマ好きな若者に受けるのでしょうが、バカ売れはしないでしょう。
そもそも、ほめちぎっている自動車評論家でも何人が買うかは、僅かでしょうし。




でも、世界的にはイケるかもしれません。
なかでも中国で。

モータリゼーションの進展著しい中国では、中流層でもクルマを持つことになってくるのでしょうし、さらにクーペボディの付加価値があるクルマにも興味がうつるのでしょう。
そして、「走り」という付加価値にも。


さらに「86」の名を今の時代にも広めたのは、イニシャルDですが、それは日本のみならず世界的にも「86」の名を広めたことは間違いないでしょう。
そして実写版のイニシャルDは香港映画として制作され、広東語で中国本土にも広がっているのではないでしょうか。



今の時代、特に日本ではこのようなクルマは大きなマーケットはないでしょう。
欲しいと思う人はいても、実際に新車で買う人は少ないでしょう。

でも、中国で少しあたれば、かなりの台数になることでしょう。
日本で売れなくても、息の長いモデルとして進化できるかもしれません。

楽しみなクルマです。





でも、私ならばBRZのを買うでしょう。

たぶん。