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画質と撮像素子の大きさの関係には相関関係があります。
簡単にいえば撮像素子が大きければ画質がよくなります。

現在の私の主力機のα55はAPS-Cであり、23.4mm×16.7mm という大きさになります。
これは35mmフィルムの半分の面積になります。
したがって35mmフルサイズ規格の半分の面積ともいえます。

今回のPL2はマイクロフォーサーズ規格であり、撮像素子はフォーサーズ規格の 17.3mm×13.0mm という大きさになります。
そして撮像素子の大きさはそのままに、ミラーレス一眼として利用するためにフランジバックを小さくした規格になります。その分マウント径も小さくなっていますが。

ということでAPS-Cのα55とマイクロフォーサーズのPL2ですが、この写真です。


マイクロフォーサーズは小さいといえば小さい。
しかしα55も小さい。

フランジバックの小さい分だけPL2が薄い。



むむむ。

なんとも微妙な大きさの差です。
サブカメラというほど小さくはないかも。



どんな写真が撮れるか楽しみです。