SIGMA APO DG 75mm-300mmを使用しての撮影データです。
ちなみにデジタルズームなしと×1.4は、ファイルデータが大きいからかアップロードに失敗してしまいました。
そちらはFlickrにアップした画像データです。

これは私のような素人レベルならば、特にどうこういうことのない画質ではないかと思います。
もちろん、こだわりのある方はいろいろとあるのでしょうが。

しかし、それをいったらレンズも高級品をそろえなければならなくなりますので、私のような素人レベルでは実用的なデジタルズームなのではないでしょうか。

【デジタルズーム なし】



【デジタルズーム ×1.4】



【デジタルズーム ×2.0】 (APS-C 600mm相当)
DSC00030


【デジタルズーム ×2.8】  (APS-C 840mm相当)
DSC00031


【デジタルズーム ×4.0】 (APS-C 1200mm相当)
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『SONY のWebサイトより引用』

お持ちのレンズでキレイにズーム。解像感を保つ「全画素超解像ズーム」
使用レンズの望遠領域が不足した場合でも、解像感を保ったままさらに約2倍までズームが可能なソニー独自開発の「全画素超解像ズーム」。旅行などで気軽にカメラを持ち歩きたいシーンでも、お持ちのレンズでさらに寄った写真を撮ることができます。また単焦点レンズでも約2倍までのズームが可能になるので、単焦点レンズならではの明るさを生かしたズーム撮影が楽しめます。

ソニー独自開発の「全画素超解像技術」
「全画素超解像技術」は、写真を構成しているすべての画素を解析し、写真の解像感を向上させるソニーの独自技術です。この技術を利用することで有効約1610万画素の最大画素数のまま、解像感を維持しつつ、「オートポートレートフレーミング」による切り出しや、最大2倍相当の「全画素超解像ズーム」を実現しています。

「スマートズーム」や「デジタルズーム」と組み合わせて超望遠撮影が可能
解像感を保つ「全画素超解像ズーム」に加えて、画像劣化の少ない「スマートズーム」(*1)と「デジタルズーム」も併用できます。「スマートズーム」は画像サイズM設定時で1.4倍、S設定時で2倍まで、「デジタルズーム」は約2倍(*2)までズームできるので、これらを組み合わせれば最大約8倍のズームが可能。標準ズームレンズのDT 18-55mm F3.5-5.6 SAMなら、最大で焦点距離440mm相当までズームアップすることができ、お持ちのレンズだけで超望遠撮影ができます。また、デジタルズームは連写時や動画撮影時にも使える(*2)ので、撮影の幅がさらに広がります。