少し時間があるので思いつきでこんなシリーズの投稿をしてみたいと思います。

SONYのαシリーズのデジイチを購入して5年ほど。
α300から始まりα55、そしてα57と買い増しし、先日α57はもう一台増えてしまいました。

現在の主機はα57を2代体制ですが、それと同時にレンズも少しずつ増えていきました。

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そんなに高級なレンズを持つわけでもなく日ごろ持ち歩いたとしても苦にならない、壊したとしても精神的にも大きなダメージにもならないような、お手軽なレンズがいちばん出番も多いし使い勝手もよろしいと感じています。


ということで「僕が好きなレンズ その1」は、やはりこのレンズになるでしょう。



  DT35mm F1.8 SAM  (SAL35F18)


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SONYの「はじめてレンズ」の中の1本なのですが、このレンズ群のコンセプトはデジタル一眼の初心者が、写真の世界に一歩踏み出すことができるような、お手軽でそれでいて綺麗に写るということです。
ということはコストパフォーマンスも高く綺麗に写るということで、写真を生業とする方々からすれば物足りない部分も多々あるのかもしれませんが、予算にも制限のある私のようなお気軽写真撮りにはピッタリだと思います。


以下、SONYの商品説明より基本的な性能の説明を。


主な特長

標準52.5mm相当の小型軽量APS-Cフォーマットのデジタル一眼カメラ専用単焦点レンズです。
開放F値1.8の明るさにより、美しいぼけ味を生かした撮影が可能。
α(Aマウント)本体の手ブレ補正機能との組み合わせで、暗いシーンでの手持ち撮影にも威力を発揮。
レンズ内にはSAM(スムーズAFモーター)を内蔵し、スムーズなAF駆動を実現。
また、最短撮影距離が23cmと短いため、被写体に近づいての撮影も可能です。

大きさ:最大径φ70mm、全長52mm
質量:約170g



と、いわゆる標準画角の単焦点レンズなのですが、フィルム時代には50mmの標準レンズが一般的な1本目のレンズで、お金のある人は50mm F1.4から入り、そうでない人は廉価な50mm F1.8から入っていたりしました。

このひと絞り分の差が金額にしてもかなり大きいのですが。

でも、コストパフォーマンスも考えてのバランスはF1.8でしょう。



憧れの50mm F1.4は、今の時代も明るいレンズの代名詞ですし、SONYの場合にはそこにカール・ツァイスという印がつくことにより高級なものになってしまっています。

そしてデジカメの時代になり撮像素子の大きさがAPS-Cサイズであるならば35mmが標準画角でありフルサイズならば50mmが標準画角であり、普及機のボディのAPS−Cでは35mm F1.8がバランスの良い標準レンズということになります。

普及機でF1.8のレンズでいいじゃないですか。
まずはこいつの性能を可能な限り引き出して、綺麗な写真を撮れるようになりたい。



そんなことを思いながら、「僕が好きなレンズ その1」にしたいと思います。

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左側がDT35mm F1.8 SAM  (SAL35F18)です。

右側は、「僕が好きなレンズ その2」のレンズです。



では、下手くそながらも作例を。
ボディはα300、α55、α57とごちゃごちゃです。

 ・SONY DT35mm F1.8 SAM (Flickr)




死んでしまった猫が懐かしい・・・


ついでにこいつも

 ・2012-09-01 大阪

夜景は明るいレンズが頼もしい。






 ・Flickrで検索したSAL35F18の作例